施工マニュアル・施工風景

工場・店舗向け施工マニュアル

2種類の施工方法をご紹介します。下記、施工方法のボタンをクリックして下さい。

折板屋根


新築時の折板屋根の下にサーモバリアを取付ける施工マニュアルです。リフォームも可能です。

スレート屋根


既存の建物のスレートの下にサーモバリアを取付ける施工マニュアルです。実例を写真で紹介いたします。
折板屋根

① 施工前の状態です。

梁の上部に折板屋根を取付けるためのタイトフレームを取付けた状態です。


② タイトフレームを取付けると同時に下地鋼材を約1mピッチに取付けます。

サーモバリアの1 ㎡あたりの重量は290g/㎡になります。 この荷重を参考に下地鋼材のサイズ及び強度を設定ください。

③ 折板屋根の施工後、下地鋼材にサーモバリアをタッピングビスで取付けます。

吊ボルトがある場合は、サーモバリアに吊ボルトを貫通させ、穴の周辺を専用アルミテープで補修してください。

④ サーモバリアのジョイントと梁との取り合い部分を専用アルミテープで貼り合わせます。これで完成です。

天井を設ける場合は、天井上部に断熱材を施工するとより効果的です。

天井を設けない場合は、サーモバリアS(不燃認定材)をご使用ください

スレート屋根

① 施工前の状態です。 高所作業車が入れるスペースを確保してください

② 屋根の長さを測量し、その長さに合わせてサーモバリアS をカットします。
カットしたサーモバリアS をスレート屋根の母屋にタッピングビスで止めていきます。

③ サーモバリアS を順番に貼っていきます。 ジョイントは専用アルミテープで張合わせていきます。
母屋の空間が反射空気層となります。

④ 完成した状態です。
サーモバリアS を貼った部分と貼っていない分では輻射熱の影響が違います。

施工上の注意

*遮熱材サーモバリアは反射空気層が熱源方向に必ず必要です。

*高所作業車の操作、高所での作業時は安全を確保し十分注意して施工して下さい。

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株式会社ライフテック
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国土交通省不燃認定NM-2805
※サーモバリアSにて取得

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