1. 住宅向け工法
  2. 屋根:垂木上部施工(室内反射有り)

住宅向け工法

屋根:垂木上部施工(室内反射有り)

  1. 屋根:カラーベストガルバリュウム

    垂木を打った後、垂木先端部にサーモバリアと同じ厚みの板を取り付けます。

    板の厚みは沈みを考慮して、
    サーモバリアW→5mm程度
    サーモバリアS→2.5mm程度

    端隠し板の取付けも行うとよいでしょう。

  2. 屋根:カラーベストガルバリュウム

    サーモバリアを庇先端から横方向に敷き、ステープルで垂木に仮留めしていきます。

    サーモバリアを庇先端から施工することで、庇を透過し外壁から浸入する放射熱を防ぐ働きがあります。

    母屋の上に敷く施工方法でも構いませんが、踏み抜けには十分ご注意くださ い。

  3. 屋根:カラーベストガルバリュウム

    反射空気層を確保するために、サーモバリアの上にドウブチを打ちます。

    ドウブチをサーモバリアの上端から約10センチ短い長さにカットしてください。
    ジョイントのテープ処理が行いやすくなります。

  4. 屋根:カラーベストガルバリュウム

    ドウブチの上にノジ板を打ちます。

    留め付けの釘は通常よりもドウブチ分長いものをご使用ください。

    2段目の足場ができますので、2段目以降の安全性が高まります。

  5. 屋根:カラーベストガルバリュウム

    2段目のサーモバリアを敷き、ジョイント部分は突き付けとし、専用アルミテープで張り合わせます。

  6. 屋根:カラーベストガルバリュウム

    1段目と同様にドウブチを打ちます

  7. 屋根:カラーベストガルバリュウム

    ドウブチの上にノジ板を打ちます。

    3段目以降も同じ方法を繰り返します。

    ノジ板を打ち終えたら防水紙を敷きます。

  8. 屋根:カラーベストガルバリュウム

    仕上材のカラーベストまたはガルバリュウム鋼板を施工し、完成です。

    結露対策として、木材は良く乾燥したものをお使いください。
    暖かく湿った空気が小屋裏にこもらないように換気口を設けてください。

商品紹介

  • サーモバリアW
  • サーモバリアS
  • 専用アルミテープ

施工上の注意

  • *結露防止のために、屋根裏の湿度が上がらないよう屋根材・構造材は乾燥材を使用するようにしてください。小屋裏換気を取ることをお勧めします。
  • *現場取り付け時、太陽がアルミに反射して眩しさを感じますので、サングラスなどの防護対策を施すことをお勧めします。
  • *母屋に直接張る場合は、踏み抜けないように充分ご注意ください。アルミ表面は、その特性上滑りやすいので、必ず命綱などの落下防止を施してください。
  • *夏場の直射日光により過度の日焼けをする場合がありますので、UVカットの日焼け止 めを肌の露出部分に塗られることをお勧めします。
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