『エアコンを運転していても暑い』から『空調の効きが改善』へ。プレハブ倉庫の変化
施工情報
| 施工情報 |
施工物件名 N株式会社様
建物の用途:工場敷地内プレハブ倉庫 施工現場:茨城県筑西市 施工商品:サーモバリアS 施工面積:40㎡ 施工時期:2026年6月 施工期間:1日 【導入理由】 工場の屋根には以前よりサーモバリアスカイ工法を施工しており、高い遮熱効果を実感していました。 その中で、夏場になると敷地内のプレハブ事務所は屋根や壁からの熱の影響を受けやすく、エアコンを稼働しても室内が暑くなりやすいことが課題となっていました。 そこで、プレハブ事務所でも同様に遮熱対策の効果を検証するため、試験的に室内へサーモバリアを施工し、作業環境や空調効率の改善につながるか確認することにしました。 【お客様の感想】 施工前は、壁や天井から熱が伝わり、エアコンを運転していても室内がなかなか快適な温度にならない状況でした。 施工後にサーモグラフィーで確認したところ、施工前は空調無しで約38~41℃だった壁面付近の表面温度が、施工後には約26℃まで低下しており、熱の侵入が抑えられていることを確認できました。 実際に室内でも以前より熱のこもりが軽減され、空調の効きが改善しているように感じています。 今回は試験施工という位置付けですが、これから本格的な夏を迎えるため、真夏の室内環境やエアコンの稼働状況、作業環境の変化を施工前と比較しながら、遮熱効果を継続して検証していきたいと考えています。結果次第では、他のプレハブ事務所や休憩所への展開も検討していきたいと思います。 |
|---|---|
| 施工会社 | カイト建築改修株式会社 |










