1. 工場・店舗向け工法
  2. 折板屋根下施工

工場・店舗向け工法

折板屋根下施工

夏の折板屋根は、70℃~80℃になります!屋根からの輻射熱により建物の中が暑くなるのです。(折板屋根の日陰が暑い理由)熱は高い方から低い方へ移動する 輻射熱は360度どの方向へも移動する

板の熱を屋根の下ではね返す

折板屋根から放射される輻射熱を内側のサーモバリアSが反射することにより輻射熱の影響を大きく軽減します。
これにより体感温度が低くなる効果があります。

折板屋根の下に軽量鉄骨で下地を組み、その下にサーモバリアS(不燃認定品)をタッピングビスで軽量鉄骨の下地に取付けます。
*高所作業もしくはローリング足場の設置が条件となります。

施工方法

  1. 折板屋根下施工

    施工前

    梁の上部に折板屋根を取付けるためのタイトフレームを取付けた状態です。

  2. 折板屋根下施工

    新築の場合は、
    タイトフレームを取付けると同時に下地鋼材を約1mピッチに取付けます。

    サーモバリアの1㎡あたりの重量は290g/㎡になります。この荷重を参考に下地鋼材のサイズ及び強度を設定ください。
    ※改築の場合の下地鋼材の取付け方は下記動画をご覧下さい。

  3. 折板屋根下施工

    折板屋根の施工後、下地鋼材にサーモバリアをタッピングビスで取付け

    ジョイントは専用アルミテープで張合わせていきます。折板屋根との空間が反射空気層となります。

  4. 折板屋根下施工

    完成

    サーモバリアのジョイントと梁との取り合い部分を専用アルミテープで貼り合わせます。これで完成です。

    天井を設ける場合は、天井上部(サーモバリアの下の位置)に断熱材を施工するとより効果的です。

    天井を設けない場合は、サーモバリアS(不燃認定材)をご使用ください。

施工風景動画

商品紹介

  • サーモバリアS
  • 専用アルミテープ

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