スカイ工法の効果

夏を涼しく快適に・
冬の寒さから守る

【夏に涼しく快適になる】
を実証実験で検証

屋外比較試験

【試験設定】
スカイシートを施工した試験棟と折板屋根のままの試験棟の内部の雰囲気温度(室温)の差を測定する。(期間:2016年6月26日・7月1日、6日平均値)

同じサイズの試験棟を2棟使用
左は折板屋根のみ、右はスカイシート施工

内部測定位置

実験結果

スカイシート施工で、室温が
最大約11℃低下

太陽からの輻射熱をカットすることで建物内部の雰囲気温度(室温)の最大温度差約 11℃ を測定しました。
スカイ工法は、輻射熱対策として高い効果を発揮します。
冷暖房費の抑制、従業員の労働環境の改善、在庫商品の暑さによる劣化を防ぐことに有効です。

試験報告書を見る(PDF)

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静岡大学工学部 中山教授
監修・協力のもと実験を行いました

静岡大学工学 名誉教授 熱工学専門

中山 顕 先生

(1981年、米国イリノイ大学博士課程修了)
専門は熱工学で、著書「熱流体力学(共立出版)他多数
Joumal of Porous Mediaをはじめ多くの国際論文集の編集委員を務める。

【冬の寒さから守る】を検証

冬の保温効果

スカイシートのアルミ箔は熱の放射を大きく抑える働きがあるため、
冬の日中の建物内の暖気を夜間の放射冷却から守る保温効果があります。

氷点下12℃、スカイシートの
冬の効果を実証

氷点下12℃になる工場の屋根。
折板屋根には霜が降りていますが、スカイ工法の屋根には霜が降りていないことを観測。

つまりスカイシートが工場内の暖気の放熱を抑え保温していたことからこのような結果になりました。

放射率が低いアルミ箔が
容器の保温性を高める

アルミ箔を貼った容器は、貼っていない容器よりも放出される熱を抑えるので温度が上昇します。
お湯を入れて90分後、アルミ箔を貼った容器と貼っていない容器では約8℃の温度差が生じています。

このように、アルミ箔は放射率が低いため、容器の保温性を高めることが可能です。

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