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「施工中から劇的な涼しさを実感しました」築50年の倉庫を快適なスカッシュコートに。屋根裏65度→35度を実現した暑さ対策

岐阜県大垣市にある青山商会様は、建物2階の倉庫スペースを「スカッシュ専用コート」へと改装し、「青山スカッシュクラブ」を運営しています。 しかし、築50年の倉庫は断熱材も施されておらず、夏場は屋根裏が65度以上に達することも。激しく汗をかくスポーツであるスカッシュを快適に楽しんでもらうため、青山代表が選んだのが遮熱シート「サーモバリア」でした。

 

導入の決め手、施工中から実感した効果、そして今後の展望について、青山代表にお話を伺いました。

青山商会代表取締役社長青山正昭様

まず、スカッシュコートを開設された経緯について教えていただけますか?

ライフテック編集部
青山正昭様

父が創業して57年になる建築材料や家庭塗料を扱う金物屋を、一昨年に父が他界したことをきっかけに事業承継しました。東京でサラリーマンをしていたんですが、両親が作ってきたお店なので戻ってきたんです。

 

2階にたまたま大きい倉庫スペースがあって、私が20年ぐらい趣味でやっているスカッシュのコートがちょうど入るサイズだったので、今年の3月に完成させて、4月から「青山スカッシュクラブ」を立ち上げました。

 

スカッシュは壁に囲まれた空間でボールを打ち合う室内スポーツなのですが、かなり激しく動くので、汗もたくさんかきます。

汗をかくスポーツとなると、夏場の暑さは大変そうですね。コートを作るにあたって、どんな課題がありましたか?

ライフテック編集部
青山正昭様

そうなんです。この建物、築50年弱ぐらい経っていて、鉄骨造でしっかりしてるんですけど、2階は倉庫仕様なので断熱材が全く入っていないんです。ALC(軽量気泡コンクリート)の壁が貼ってあるだけという状況で。

 

スカッシュでただでさえ汗をかくのに、夏場の温度をどうやって対策するかは、すごく課題だなと思っていました。

実際、どのくらいの温度になっていたんですか?

ライフテック編集部
青山正昭様

気温が35度以上の日に測定したら、屋根の内側の温度は65度以上になっていました。これはなんとかしないと、とても快適にスカッシュを楽しんでもらえないなと。

暑さ対策として、どんな方法を検討されたんですか?

ライフテック編集部
青山正昭様

実は私、東京でサラリーマンをしていた最後の10数年は、屋根置きの太陽光発電所を作る仕事をしていたんです。だから最初は、太陽光パネルをつけて遮熱効果が取れるといいなと思っていました。

 

太陽光パネルを設置する場合、コストもかかるし、建物が57年経っているので、屋根の葺き替えとか将来のメンテナンスを考えた時に課題が出てくるんですよね。パネルを貼ってしまうと、屋根の塗り替えが難しくなったりしますから。

 

それで、「もっと手軽に導入できる暑さ対策はないか」と探していた中で、最終的に辿り着いたのが「サーモバリア」でした。

サーモバリアを知ったきっかけは何だったんですか?

ライフテック編集部
青山正昭様

いろいろ調べ物をしている中で見つけたんですが、営業の方が実際に簡易キットを使ってデモンストレーションを行なってくださって、その場で効果を確認できたことが大きかったですね。

デモンストレーションはどんな内容でしたか?

ライフテック編集部
青山正昭様

ヒーターの前にサンプルを置いて、設置前との温度差をその場で測定してくださったんです。2カ所を2回測っていただいて、その結果が視覚的にもはっきりと確認できました。「ああ、これは効くな」と思って、もう即決でしたね。

実際に施工してみて、どのような変化を感じられましたか?

ライフテック編集部
青山正昭様

効果は、施工中からすでに劇的な変化を実感しました。シートを貼った部分の真下と、まだ施工していない空間で立ち比べてみたんです。

 

それが、もう全然違うんですよ。未施工の場所はムッとするんですが、サーモバリアが1枚挟まっているだけで、本当に灼熱を感じないんです。「えっ」というぐらい、暑さの感じ方がまったく違って。施工中の真夏の暑い時期だったので、余計に効果が実感できたのかもしれません。本当に劇的に効果があるなと驚きました。

実際の温度はどう変化しましたか?

ライフテック編集部
青山正昭様

外気温が35度以上の日に測定していただいたら、屋根の内側が65度以上だったのが、サーモバリアを貼った下の温度は35度を超えない状況でした。30度以上の差が出ていたので、かなり効果があったと思います。

施工期間についてはいかがでしたか?

ライフテック編集部
青山正昭様

作業員の方お二人に対応していただきましたが、非常にテンポよく進めてくださって。200平米ぐらいある広い空間なんですが、5日ぐらいでやり切っていただきました。実はコート内に既設の金網があって、施工が難しい箇所もあったと思うんですが、そうした部分も含めてスムーズに仕上げていただきました。

4月にオープンされてから、反響はいかがですか?

ライフテック編集部
青山正昭様

4月中旬から会員を募り始めて、まだ半年なんですが、累計の入場者数はもう700人を超えています。下は幼稚園の年長さんぐらいから、上は70代の方まで、幅広い年齢層の方に興味を持っていただいています。

 

サーモバリアを導入したことで、夏の暑さ対策という大きな課題をクリアできました。スカッシュは汗をかくスポーツなので、少しでも快適な環境でプレーしてもらいたいという思いがあったので、本当に導入して良かったです。

今後の展望について教えてください。

ライフテック編集部
青山正昭様

今のコートは既存の建物の中に壁を貼っただけなので、通常のコートの半分ぐらいの高さしかないんです。ここでスカッシュを好きになってくれた方、特に子どもたちには、ちゃんとした正式なコートでプレーさせてあげたいという思いがあります。

 

幸い、隣に空きスペースがあるので、会員さんの数が増えていけば、そちらに正式のコートを作っていきたいですね。

遮熱シートについては、どのようにお考えですか?

ライフテック編集部
青山正昭様

このところの夏の暑さは本当に耐えがたいものになっているので、暑い環境で作業が必要な場所には、ぜひこういった遮熱材が普及していったらいいなと思います。

 

それと、私自身もスカッシュコートを増やしていく活動をしているので、今回の「快適な環境」を実現できた経験を多くの方に伝えていきたいんです。

スカッシュコートを作りたい方に、サーモバリアも一緒に?(笑)

ライフテック編集部
青山正昭様

そうですね。スカッシュコートを運営するなら、遮熱という問題を必ず抱えていると思うので、サーモバリアをセットでお勧めできたらと考えています。スカッシュは汗をかくスポーツである以上、夏の暑さ対策は欠かせませんから。全国に「うちでもやってみたい」という方が増えて、その時にサーモバリアも一緒に広まっていくといいなと思っています。

まとめ

青山商会様では、築50年の倉庫2階に開設したスカッシュコートの暑さ対策として、サーモバリアを導入いただきました。屋根裏温度65度以上という過酷な環境が、施工後は35度以下に変化し、「施工中から劇的な涼しさを体感できた」との嬉しいお声もいただいています。

夏の暑さ対策でお悩みの方は、ぜひライフテックまたはサーモバリア代理店までお気軽にお問い合わせください。

施工情報

事業名称 青山商会/青山スカッシュクラブ
事業主体 小売店・スカッシュコートの運営
所在地 岐阜県大垣市林町10丁目77
延床面積 175㎡
階数 2階
使用商品 サーモバリア スカイ工法
販売施工店

株式会社SUNUP( HPはこちら / 販売施工店紹介ページはこちら )

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