1. 住宅向け工法

住宅向け工法

W効果で熱をブロック 断熱材+サーモバリア 理想の断熱

ご存知ですか?実は・・・断熱材だけではダメなんです!

起こりがちな問題 例えばこんな経験ありませんか?

高性能な断熱材が入っているのに
夏の夜、家の中が熱い・・・

夏の夜、外は涼しいのに家の中が暑いのはなぜなのでしょうか?
断熱材がしっかりと施工されているのに冷房を使わないと部屋の中が暑くて眠ることができません。
その理由を知るために断熱材の特性を見てみましょう。

高性能な断熱材が入っているのに夏の夜、家の中が熱い・・・
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断熱材の特性

断熱材は多くの空気層によって熱の伝わりを遅くするものです

断熱材は多くの空気層によって
熱の伝わりを遅くするものです

断熱材はたくさんの“空気”の層からなります。空気は熱の伝わりが遅いので、空気の層が多いほど熱の伝わりが遅くなります。このため断熱材は厚さが増すごとに断熱性能が高くなります。
断熱材と聞くと「熱を止めるもの」と思われますが、正確には「熱の伝わりを遅くするもの」です。熱の伝わりを遅くしながら熱を吸収し保温します。
布団・ダウンジャケットは断熱材と同じ構造です。

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実績

布団は干すと熱くなる!
お布団ポッカポカ
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夏は太陽の熱を断熱材が吸収してしまうから家の中が熱くなるのです
断熱材だけではダメな理由 このように断熱材では止められない熱があるのです
解決

断熱材では止められない熱を反射するサーモバリアをプラス!

断熱材+サーモバリア=りそうの サーモバリアは、輻射熱を約97%カットします サーモバリアは夏と冬のW効果
実験を通して、熱の種類や原理から紐解いていきましょう!断熱材+遮熱シートサーモバリア理想の断熱とは? すべての熱の移動を止めることです

熱には「3つの伝わり方(種類)」があります

熱の大半は輻射熱で断熱材では効果が得られないことがお分かり頂けます

なぜ輻射熱は断熱材で止まらないのでしょうか?

断熱材の実験

断熱材の実験

電気ストーブに断熱材を数秒間あて続けます。すると電気ストーブで熱せられた断熱材は溶けてしまいました。

なぜ溶けたのか?

断熱材が熱を吸収し、ためこんでしまったから電気ストーブから出る熱の種類は「輻射熱」です。断熱材は「輻射熱」を止めることができず、熱を吸収してしまうため断熱材が高温になり溶けてしまったのです。

そもそも輻射熱って何?

少し専門的な話になりますが・・・

輻射熱とは赤外線などの“熱線”と呼ばれるもので、太陽の光と同じように瞬時に熱が伝わります。特徴は空気に影響されないので風が吹いている中でも熱の移動ができます。
空気は温めると上昇しますが輻射熱は特定の方向は無く、高い温度から低い温度へと全ての方向へ移動します。地球と太陽の熱移動は全て輻射熱になります。

断熱材の実験
サーモバリア(遮熱シート)の実験

サーモバリア(遮熱シート)の実験

電気ストーブにサーモバリアを数秒間あて続けます。断熱材と異なり溶けないどころか触っても熱くありません。

触っても熱くない
ただし、サーモバリア単体では伝導熱と対流熱には効果がほとんどありません

サーモバリアのアルミ箔は金属膜で直接熱に触れたり、熱風に曝されると直ぐに熱が伝わり熱くなります。
アルミ箔は他の金属と同じように伝導熱、対流熱には効果がほとんど無いのです。

●建物内の熱移動の割合

遮熱シート「サーモバリア」が効果的

理想的な断熱材の形状とは「伝導熱」「対流熱」に対し効果が高い断熱材と「輻射熱」の反射に優れたサーモバリアを合わせて使用することで3つの熱の移動の全てを効果的に止めることを実現します。

理想的な断熱材の形状とは
断熱材+サーモバリア(遮熱シート)で3つの熱移動を止める 理想の断熱を実現!

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