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サーモバリア フィット

「ガラスクロス高温度仕様」
乾燥炉や機械から出る熱を大幅にカット!

国土交通省 不燃認定品
サーモバリアフィット
サイズ
T=0.2mm W=1.2m L=40m(48㎡)
価格
オープン価格

ガラスクロス繊維に特殊樹脂シートを合わせ両面にアルミ箔を施した不燃シート。縫製加工ができテントのような広範囲なシートを形成することができます。

特許申請中 フィット工法
テント状に縫製し乾燥炉を囲み込み、屋外へ熱を放出!

フィット工法は乾燥炉や機械を蚊帳のように包み込むことで暑さを軽減する工法です。
機械や乾燥炉に直接遮熱シートを取付ける工法は乾燥炉の熱が内部にこもるため故障の原因になることがあります。
フィット工法は乾燥炉や機械から放出される熱を換気により調整することができ暑さ対策や省エネ効果を同時に実現できる画期的な工法です。

[乾燥炉]機械から出る熱で、暑い。[サーモバリアフィット]大型の機械でも“スッポリ”包むことができ、乾燥炉から出る熱を大幅にカットします。

 徴

ハトメ 縫製加工
  • ・不燃認定取得シート
  • ・熱に強く厚さ0.2mm
  • ・縫製加工ができる シートをつなぎ合わせ可能
  • ・熱対策、省エネ効果が期待できる

使用

鉄を溶かすキューポラ(溶鉱炉)に施工

[施工前]炉の表面200℃超 周りでの作業は、暑くてたまりません。金具を取り付け、フィットを吊るす[施工後]フィット表面25℃ 効果抜群 全く熱を感じなくなりました。
キューポラ

キューポラは鉄を溶かす溶鉱炉で溶けだす鉄の温度は1700℃~1900℃になります。作業者はキューポラの真横に立ち溶け出す鉄を見守ります。夏は汗が蒸発してしまうほど暑いそうです。

さらに生産量が13%アップ!
キューポラから溶けて出てくる鉄の量が13%増えました。

フィットの効果を実測!

放射温度計で温度を測定しました。

キューポラの上部
(フィットの無い部分)
約230℃
キューポラの胴体部分
(フィット有る部分)
約25℃

溶けて出てくる鉄の温度 1700℃~1900℃

施工例EXAMPLE

鉄を溶かすキューポラに取付け

  1. 1フィットを取付けるアングルを取付け
  2. 2フィットをアングルに取付け
  3. 3フィットにハトメ加工しています
  4. 4炉全体をフィットで覆い完成

間仕切りカーテンとしても使えます。

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フィットでカーテンを作ってみました

製品仕様SPECIFICATIONS

製品仕様 サーモバリア フィット
製品タイプ 0.2㎜タイプ
製品構造 アルミ箔+ガラスクロス+アルミ箔
製品サイズ 1.2m×40m
厚さ 0.17㎜~0.2㎜
重量 202g/㎡
放射率 3%
熱伝達性
(放射熱ばく露)
RHTI24 162.8(秒) JIS T8020-2005 B法 
放射熱流速:40kW/㎡
RHTI24-RHTI12 91.8(秒) JIS T8020-2005 B法 
放射熱流速:40kW/㎡
引張強度(たて) 2630N(268kgf)
引張強度(よこ) 1630N(166kgf)
アルミ純度 99.35%
使用温度範囲 -30℃~250℃

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