高等学校卓球部|生徒の安全面と快適な練習環境の確保 既存の断熱材では不十分だった折板屋根の輻射熱。
施工情報
| 施工情報 |
施工物件名 埼玉県立蕨高等学校様
建物の用途:卓球部 室内練習場 施工現場:埼玉県蕨市 施工商品:サーモバリアS 折板屋根下工法 施工面積:252㎡ 施工時期:2026年3月 施工期間:13日間 【導入理由】 本施設は卓球部の室内練習場として使用されており、折板屋根の影響により夏場は屋根からの輻射熱が室内へ伝わりやすく、非常に高温となる環境でした。屋根裏には断熱材が施工されていましたが、十分な効果が感じられず、部活動における練習環境の改善が課題となっていました。 特に近年は熱中症対策の重要性が高まっていることから、生徒の安全面および快適な練習環境の確保を目的として、屋根下から施工可能な遮熱対策としてサーモバリアの導入を決定しました。 【お客様の感想】 夏場は非常に暑く、練習試合で他校の生徒が来校した際には、室内の暑さにより本来の力を発揮しきれず、結果として慣れている自校の生徒が有利になるほどの環境でした。 今回の施工により、こうした状況が改善され、より良い練習環境になることを期待しています。 また、タイトなスケジュールにも関わらず丁寧に施工していただき、ありがとうございました。施工中も安全面や練習への配慮をしていただき、安心してお任せすることができました。 |
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| 施工会社 | 株式会社協栄建装 |










