横浜市馬術協会様の馬房に遮熱施工 黒球温度が最大約4.1℃低下
施工情報
| 施工情報 |
施工物件名 NPO法人横浜市馬術協会様
建物の用途:馬房・馬術練習場施設 施工現場:神奈川県横浜市 施工商品:サーモバリア スカイ工法 施工面積:49㎡ 施工時期:2026年7月 施工期間:1日間 【導入理由】 横浜市馬術協会様では、馬房内の暑さ対策に熱心に取り組まれており、以前から扇風機による対策を行っていました。さらに暑さ対策の一環として、屋根から伝わる輻射熱そのものを抑える、より根本的な暑さ対策として遮熱シートにご興味をお持ちいただきました。 【お客様の感想】 今年の夏は、今のところ比較的過ごしやすい日も多く、外馬房には大型扇風機やミスト扇風機も設置して対策しているため、温度差は出にくいかもしれないと思っていました。 ただ、サーモカメラ画像を見たところ、施工した部分が周囲より低温域として確認でき、遮熱シートの効果に期待が持てました。 これからさらに暑くなる時期での、サーモバリアの効果を楽しみにしています。 〈施工情報〉 横浜市馬術協会様の馬房屋根2馬房に、サーモバリア スカイ工法による遮熱シート施工を実施しました。 施工済み馬房と未施工馬房を比較するため、同じ形状の馬房に温度計とカメラを設置し、黒球温度・気温・WBGT・湿度を測定しました。 平均気温約25.8℃、最高気温平均約29.6℃の1週間において、日中10時〜16時の黒球温度は施工済み側で最大約4.1℃低い傾向が確認されました。 サーモカメラ画像でも、施工部が周囲より低温域として確認されています。 |
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| 施工会社 | 株式会社協栄建装 |










