1. よくあるご質問

よくあるご質問

よくあるご質問

全般

カットは自分でも行えますか。

行えます。カッターナイフ、ハサミで簡単にカットできます。

*シート切断面で手を切る場合がありますので、手袋をされるなど、作業の際はご注意ください。

裏表はありますか?

アルミ箔が張ってある面はどちらも同じアルミ箔を使用しておりますので、表裏はありません。

どちらが表になっても効果に違いはありません。

VOCなどの健康については問題ないですか?

人体に対し有害ではありません。

サーモバリアに使用されている成分には、ホルムアルデヒドおよびホルムアルデヒドを発散する樹脂は含まれておりません。サーモバリアは「告知対象外製品」ですので、ご安心ください。

反射空気層はなぜ必要なのですか?

反射空気層は輻射熱(電磁波)を反射するための空間になりますが、もし反射空気層が無く、サーモバリアと瓦が密着した状態になると瓦の熱が伝道熱によりそのままサーモバリアに伝わり、サーモバリアからその下地の合板に伝わってしまい輻射熱を反射することができなくなります。

放射性を利用した場合は、瓦から伝道熱で伝わった熱の放射を抑えるための空気層が必要になります。

詳しくは「特性と使用方法」のページをご覧ください。

反射空気層とはなんですか。

輻射熱を反射するための空気層です。

瓦などの屋根材から発生する輻射熱を反射するために空気層が必要になります。

遮熱シートは不燃材でないと いけないのでしょうか?

施工する部位を考慮して、正しく使えば防火認定が無くても何も問題ありませんので、安心してご使用ください。

遮熱シートに不燃認定がある商品もありますが、そもそも遮熱シートに不燃認定が必要なのかどうかということを説明いたします。

建物を建築するには「建築基準法」「都市計画法」などの法律を厳守しなければなりません。都市計画法には「防火地域」「準防火地域」の区域があり建築基準法には「22条区域」があり、それぞれ防火仕様が異なります。結論から申し上げますと、遮熱シートを使う場合、基本的に不燃認定品である必要はありません。それは、遮熱シートは外壁材の内側や屋根仕上げ材の下に施工しますので、外壁材や屋根の仕上げ材が防火認定品であれば法律的に遮熱シートが不燃認定品でなくても問題が無いと言うことです。断熱材と同様に遮熱シートを考えていただければよく分かると思います。法令に従い施工する部位を考慮して、正しく使えば防火認定が無くても何も問題ありませんので、安心してご使用ください。

[サーモバリアSにて取得]

国交省 不燃認定取得品 認定番号 NW-2805

※工場や倉庫の内装にサーモバリアを露出して使用できるよう取得しました。

 

 

 

 

最近、透湿性のある遮熱シートを見かけますが、 何が違うのですか?

透湿性のある遮熱シートはほとんどがアルミ蒸着品です。

アルミ蒸着品はアルミとアルミに隙間があるので、その隙間を水蒸気が通り抜けるため透湿効果を得ることができます。サーモバリアはアルミ箔を使用していますので水蒸気が通り抜ける隙間が無いので透湿性はありませんが、サーモバリアエアーはアルミ箔を貼ったシートに針で細かく穴を開けてありますので透湿性があります。ただし防水性はありません。

 

アルミ蒸着とアルミ箔の違いは何ですか?

形成する方法が違います。

 

アルミ蒸着とは、アルミを高温で熱して蒸発させて、素材の表面に付着させる表面処理あるいは薄膜を形成する方法のことです。
アルミ箔はアルミを薄く延ばしたシートです。分かりやすく言えば、アルミ蒸着は細かいアルミの粉が付着したシートで、アルミの粉の集合体であるため粉と粉 の間にすき間があります。 このためすき間を放射熱(電磁波)が通り抜けてしまうので、アルミ箔に比べ反射率が低くなり輻射熱の影響を受けることになります。

 

切り売りできますか。

出来ません。

1本単位でのご購入となります。

誰でも購入できますか。

サーモバリアW・S・エアー・スリム・トップはどなたでも購入していただく事が出来ます。

スカイ工法・遮断熱工法は、責任施工にてご提供するため代理店契約している施工店様のみのご販売になります。

住宅

経年劣化はしますか。耐用年数は?

住宅の屋根下、屋根裏、天井上、壁の内部、床下に施工した場合の耐用年数はほぼ住宅と同じと考えてよいでしょう。断熱材と同じと思っていただければ良いです。

サーモバリアのどの商品、 どの工法がいいのかわからない。

診断チャートをやってみてください。

施工の際、注意点ありますか。

あります。

*現場取り付け時、太陽がアルミに反射して眩しさを感じますので、サングラスなどの防護対策を施すことをお勧めします。
*母屋に直接張る場合は、踏み抜けないように充分ご注意ください。アルミ表面は、その特性上滑りやすいので、必ず命綱 などの落下防止を施してください。
*夏場の直射日光により過度の日焼けをする場合がありますので、UVカットの日焼け止 めを肌の露出部分に塗られることをお勧めします。

施工は簡単にできますか。

《住宅の施工》
施工業者様は、施工マニュアル見ていただければ可能です。
一般の方は、日曜大工として行うことも可能ですが、全国に施工店がありますのでご依頼いただく事をお勧めします

参考:住宅向け商品ページ

 

《工場・店舗の施工》
「スカイ工法」「遮断熱工法」は施工代理店契約をした業者様が施工いただける工法になります。
それ以外は各工法のページをご覧ください。

参考:スレート屋根下施工 折板屋根下施工

住宅で温度を下げたいとき、 どの部分の施工を行うと効果大きいですか?

暑さ対策を行う場合、屋根⇒壁⇒床 で行っていただくと効果が得られやすいです。

壁面は南面と西面が暑さ対策に効果的です。

床暖房でも使えますか。

より床暖房の効果が高まります。

床暖房は輻射式の暖房なので、サーモバリアとの相性は非常に良い暖房機器になります。

熱は低い温度帯へ移動しますので床暖房の熱は床下逃げる割合が高くなりがちです。

床暖房機器の下にサーモバリアを施工することで床下空間へ逃げようとする輻射熱を抑える働きにより省エネ効果が得られます。

施工マニュアル 床:ネタレス工法

リフォームの場合でも使用できますか?

可能です。

屋根・・・屋根裏から施工もしくは天井下に空気層を設けてサーモバリアを貼り天井を貼る
壁・・・壁の内側に空気層を設けてサーモバリアを貼り壁を貼る
床・・・床下から施工、「重ね貼り工法」検討中であれば既存の床上に施工可能

 

結露は心配ないですか?

アルミニウムは熱伝導性が高いので、アルミサッシ同様結露の心配があります。

サーモバリアを防水紙の室内側に施工する場合は注意が必要です。この場合は断熱層8ミリのサーモバリアWまたはSをご使用ください。サーモバリアが冷えた状態で室内の暖かく湿った空気が触れますと結露の恐れがあります。対策として断熱材と併用しサーモバリアが極端に冷えないようにすることと、灯油やガスを燃料とする暖房器具を使う場合は、室内に燃焼ガスを排出しないタイプのものをご使用ください。燃焼ガスには多くの水分が含まれ、非常に結露しやすい空気となりますのでご注意ください。換気を十分行い湿気が室内にこもらな いようにしてください。

結露対策についてはこちら

壁の防水紙として使用できますか?

使用できません。

サーモバリアは水を通しませんが、住宅使用する防水紙は透湿性を有するものとあります。

従って住宅などの防水紙として使用することはできません。(JIOによる)

ただし防水紙と併用して使用いただけますので、施工マニュアルをご覧ください。

施工マニュアル 壁:外壁通気工法 壁:内反射工法

 

屋根のルーフィング材として使用できますか?

使用できません。

ルーフィング材として使用するにはクギ穴の止水性が必要となりますが、サーモバリアは水を通しませんが、クギ穴に対する止水性がありませんので、ルーフィングと併用してお使いください。

参考:住宅向け商品⇒マニュアル「瓦」

外壁にも使用できますか?

使用できます。

サーモバリアスリムは壁用として開発された、エアーキャップの無いシートタイプです。透湿防水シートの外側に施工します。このときに透湿防水シートとの間 に空気層を設けてください。この空気層から透湿防水シートを抜けた湿気が吐き出されます。

サーモバリアスリムは厚さ0.2ミリと非常に薄いので、シートを少し重ねることでジョイントテープを貼る手間が省けます。また、気密住宅の場合のベーパーバリアとしてもサーモバリアスリムがご使用になれます。

参考商品:

住宅向け商品⇒マニュアル「外壁:通気工法」

サーモバリアを貼った場合、 断熱材は必要ないのですか?

必要です。

熱の移動には「伝導」「対流」「輻射」の3つがあり、断熱材は「伝導」「対流」に効果がありますが、「輻射」にはあまり効果がありません。
サーモバリアは「輻射」に大きな効果があります。断熱材では防げなかった「輻射」をサーモバリアが補い、断熱材と合わせて使うことで快適な住まいが実現できます。

サーモバリアを貼ると、 冬は寒くならないですか?

反対に暖かくなります。

冬はヒーターや床暖房などによって室内を暖めます。
その熱で温まった天井や壁は温度の低い外へと熱を放射しようとします。しかし、サーモバリアが遮熱して いることで、気温の低い外へ出てしまおうとする幅射熱を室内へ反射するため、真冬でも室内は寒くならず、快適空間となります。

  

工場・店舗

保証はありますか?

「スカイ工法」「遮断熱工法」は責任施工制度で保証がございます。

工期はどれくらい掛かりますか?

建物の状況により価格は変わりますので、詳しくはお近くの施工店もしくは代理店にお尋ねください。

参考: 施工店・代理店

価格はどれくらいしますか?

建物の状況により価格は変わりますので、詳しくはお近くの施工店もしくは代理店にお尋ねください。

参考: 施工店・代理店

建設関係の会社ならどこでも施工できますか?

「スカイ工法」「遮断熱工法」は責任施工制度(代理店制)となりますので、代理店のみの施工となります。それ以外の工法の施工は可能です。

強風や海の近くでも大丈夫ですか?

屋根の上に施工する「スカイ工法」「遮断熱工法」とも風速40mの強風に耐えられることが実験で証明されています。

サーモバリアの表面はアルミ箔でできていますので、海風による塩害の被害が想定されます。
沿岸から3㎞以上を目安に施工範囲とさせていただいております。

二重折板の場合はどのように施工しますか?

既存の屋根材と二重折板の間にサーモバリアを取付けます。

詳しくは建物の詳細とともにご相談ください。

お問合せ先⇒お問合せフォーム

どんな屋根でも施工できますか?

基本的にはどのような屋根でも施工可能です。

既存の建物の場合、スレート屋根は内側から施工しますので高所作業車または足場の設置が必要になります。

折板屋根の場合は屋根の上から施工できますので室内の状況に影響されません。

参考:スカイ工法

経年劣化はしますか。耐用年数は?

「スカイ工法」「遮断熱工法」「トップ工法」は屋外露出になりますので自然環境の影響を受けるため経年劣化します。およそ10年が目安とお考え下さい。

施工は簡単にできますか。

《住宅の施工》
施工業者様は、施工マニュアル見ていただければ可能です。
一般の方は、日曜大工として行うことも可能ですが、全国に施工店がありますのでご依頼いただく事をお勧めします

参考:住宅向け商品ページ

 

《工場・店舗の施工》
「スカイ工法」「遮断熱工法」は施工代理店契約をした業者様が施工いただける工法になります。
それ以外は各工法のページをご覧ください。

参考:スレート屋根下施工 折板屋根下施工

その他

家以外にも効果がある使い方はありますか。

農業ビニールハウス、自動車内装、屋外配電盤、電磁波過敏症の方の対策など輻射熱に対するお困り事には幅広く使用できます。

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