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職場が暑くなる理由とは?職場でできる暑さ対策を個人、会社全体に分けて紹介

職場が暑くなる理由とは?職場でできる暑さ対策を個人、会社全体に分けて紹介

人の集まる職場は窓が少なく、熱がこもりやすいため室温が上昇する傾向があります。

オフィス内が暑いと、仕事に集中できず、業務効率が下がる恐れがあるので注意が必要です。社員の業務効率を上げるためにも、職場の暑さ対策は重要です。

本記事では職場が暑くなる理由とともに、個人、または会社でできる暑さ対策について具体的に紹介します。

職場が暑くなる理由

人の集まる職場は窓が少なく、熱がこもりやすい傾向があります。職場が暑くなる以下の理由について、それぞれ紹介します。

  • 人が密集するため
  • 窓が少なく熱がこもりやすい
  • 機器、機械から熱が発生するため

人が密集するため

職場は一か所に人が密集するため、人からの熱気によって室温が上昇しやすくなります。暑さを防ぐには、人が密集しないよう一定の距離を保つ必要があります。事務所衛生基準規則ではオフィスの一人当たりの面積を10立方メートルと定められているので、必要なスペースを確保してから作業しましょう。

参考:事務所衛生基準規則 第二章 事務室の環境管理(第二条-第十二条)

窓が少なく熱がこもりやすい

段ボールが多く積み上げられた工場内部の画像工場など窓が少ない職場では、換気ができず熱がこもりやすい傾向があります。窓が少ないと室内の熱が外に排出されず、室温が上昇します。

窓の少ない職場では、クーラーなどの空調設備を整えるなどの換気対策を行いましょう。

機器、機械から熱が発生するため

コーピー機やパソコンの多いオフィスでは、機器から発生する熱で室温が上昇します。機器によっては、暑さが原因で故障を招く恐れがあります。

機器からの熱を防ぐには、熱源との間にパーテーションを設ける、空調設備を整えるなどの工夫が必要です。

職場の暑さ対策(個人)

個人でできる職場の暑さ対策は、市販の暑さ対策グッズを取り入れることで可能です。ただし、根本的な解決ではないため、効果はそこまで高くないと考えるのが無難です。以下の対策方法についてご紹介します。

  • ミニ扇風機をデスク周りに設置
  • 椅子に冷却シートを敷く

ミニ扇風機をデスク周りに設置

市販のミニ扇風機をデスクに設置することで、周囲に涼しい風を送り込むことができます。さらにミニ扇風機は風によって熱を拡散させるので、換気の悪い場所にも最適です。職場で使用するなら、周りの人に迷惑にならないよう静音タイプを利用するのがおすすめです。

椅子に冷却シートを敷く

冷却シートを椅子に敷くことでお尻を冷やし、体感温度を下げることができます。とくに職場では長時間椅子に座っていることも多く、夏時期には汗でベタベタすることもあります。椅子に冷却シートを敷くことで体感温度が下がり汗を抑えるので、汗によるベタベタ防止にも役立ちます。

職場の暑さ対策(会社全体)

暑さ対策は個人でも可能ですが、会社全体で対策を取ることで効果がアップします。本項目では、会社全体による暑さ対策をご紹介します。

  • クールビズを取り入れる
  • ブラインドやカーテンをつける
  • 遮熱シートを屋根に施工する

クールビズを取り入れる

オフィスでクールビズを取り入れることで涼しく過ごせるようになり、夏の暑さ対策に効果的です。クールビズとは、環境省主導で勧められている「高温多湿の夏を冷房に頼りすぎることなく、軽装で乗り切るための取り組み」のことです。

夏の暑い時期にノーネクタイ、ノージャケット、半袖ワイシャツやポロシャツ着用を推奨することで体感温度を下げ、夏も涼しく過ごせます。

ブラインドやカーテンをつける

窓からの直射日光があるオフィスの場合、ブラインドやカーテンの設置が暑さ対策に効果的です。

ブラインドやカーテンの設置により、日射による輻射熱を抑え室温上昇を防ぎます。さらに遮熱効果のあるブラインド、カーテンを活用することで、より輻射熱を抑えます。

遮熱シートを屋根に施工する

屋根に遮熱シートを施工することで日射による輻射熱を抑え、室温上昇を防ぎます。

サーモバリア輻射熱は人体の奥まで熱が届く特徴があり、人体の体感温度を上げる作用があります。遮熱シートを屋根に施工することで室内にいる従業員の体感温度を下げる効果が見込めるので、暑さ対策に役立ちます。

まとめ

オフィスは窓が少なく、人が集まりやすいため室温が上昇しやすいので暑さ対策を取る必要があります。職場の暑さ対策には、以下の方法があります。

職場の暑さ対策(個人)

  • ミニ扇風機をデスク周りに設置
  • 椅子に冷却シートを敷く

職場の暑さ対策(会社全体)

  • クールビズを取り入れる
  • ブラインドやカーテンをつける
  • 遮熱シートを屋根に施工する

オフィスの暑さ対策は個人でも可能ですが、会社全体で行うとより広範囲で対策が取れるので、効果がアップします。たとえば、遮熱シートを会社の屋根に施工すれば、日射による輻射熱を反射し、室温上昇を抑えます。オフィスの屋根に遮熱シートの施工を検討されている方は、カットサンプル請求やお問い合わせからご連絡ください。

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ライフテック
編集部

自宅や工場の熱問題に取り組む、株式会社ライフテックの編集部が執筆・監修を行いました。

当社は、断熱材だけでは防げない輻射熱を97%カットすることができる遮熱材「サーモバリア」を販売しております。サーモバリアは、住宅や工場などの屋根や壁に使用することで、夏の太陽の輻射熱による建物の温度上昇を抑え、体感温度を下げることができる、自宅や工場の熱問題の解消につながる製品です。

当社製品のサンプル請求、記事に関するお問い合わせなどは、各フォームからお気軽にご相談くださいませ。

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